WordPressカスタムフィールドで構築した、
野鳥情報を“育て続けられる”
専門データベースサイト
公益性の高い情報を、誰にとっても見やすく、更新しやすく。
デザインからシステム設計まで、すべて一貫して制作しました。
プロジェクト概要
日本野鳥の会 京都支部様の公式サイトとして、
野鳥図鑑・探鳥地・探鳥会といった専門性の高い情報を、
継続的に発信・蓄積できるWebサイトの制作をご依頼いただきました。
- Client
- 日本野鳥の会京都支部
- Type
- 公式情報サイト / データベースサイト
- CMS
- WordPress
! 課題と目的
Challenge
野鳥図鑑や探鳥地、探鳥会など、情報量が多く構造も複雑なコンテンツを扱うため、「更新のしやすさ」と「閲覧のしやすさ」を両立させることが課題でした。
Objective
専門知識を持たない運営スタッフの方でも迷わず情報を追加・更新でき、閲覧者にとっても直感的に情報へアクセスできるサイトを目指しました。
Complex Data
Simple UI
制作のポイント
01. 01. WordPressカスタムフィールドによる独自データベース構築
野鳥図鑑、探鳥地、探鳥会の各コンテンツは、すべてWordPressのカスタムフィールドを活用して設計しています。 投稿画面を最適化することで、専門的な内容でも入力ミスを防ぎ、安定した情報管理を実現しました。
02. 02. 専門性の高い情報を整理する情報設計
種類・季節・開催日・エリアなど、多角的な切り口で情報を整理。 ユーザーが「知りたい情報」に素早くたどり着ける情報構造を設計しています。
03. 03. 斬新さと視認性を両立したオリジナルデザイン
公益性の高い団体サイトとしての信頼感を保ちつつ、固くなりすぎない、親しみやすく印象に残るデザインを完全オリジナルで制作しました。 レスポンシブ対応により、スマートフォンからの閲覧にも最適化しています。
技術的ポイント
長期的な運用を見据え、保守性と拡張性を重視した実装を行っています。
- WordPress標準機能を最大限活用したカスタムフィールド設計
- 将来的な項目追加・仕様変更にも対応しやすい拡張性
- 管理画面のUIを考慮した投稿設計
- 表示速度と保守性を意識したコーディング
導入効果
サイト公開後は、運営側でスムーズに情報更新が行えるようになり、 野鳥情報の蓄積・発信基盤として長期的に活用されています。
「育てていけるWebサイト」として設計した点が大きな特徴です。
データベース型サイトの構築もお任せください
情報量が多いサイト、専門性の高いコンテンツを扱うサイトでも、<br />
WordPressを活用した柔軟な設計とデザインでご提案します。<br />
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